ギックリ腰の対処法

仙台市泉区南光台東1-2-26 佳の整骨院 早坂です

今日のテーマギックリ腰の対処法

たくさんの方が経験されたことがあると思います。そんなギックリ腰の対処法をご紹介するのと同時に当院ではどういう処置をするのかお話をします。

 

1・とにかく安静

出来るなら即時に安静にして下さい。その時は大した痛みではなくても徐々に強くなるケースもあります。酷くならないように安静にすることをオススメします。

 

2・冷やす(アイシング)

痛い場所をアイスノンや保冷剤などで冷やします。目安の時間は15分くらいで十分です。アイシングには炎症を抑える働きがあります。アイシングをし炎症を最小限に抑えることが早期回復につながります。

 

3・病院に行く

強い痛みを伴う場合は病院へ行くことも大事です。病院では痛みを止めるために注射や飲み薬を処方してもらえます。(整形外科や外科)

一時的に痛みを感じないようにすることが可能なので辛い状況を我慢するよりはマシだと思います。

 

【佳の整骨院での処置法】

もし、当院を選んで頂いた場合にどういう処置をするのか説明します。

1・アイシング

2・物理機器を使い疼痛緩和

3・さらし、コルセットを用いて固定し安静確保

 

上記3つがベーシックな処理になります。

特に痛みが強い時は下手な小細工は一切しません。痛みが和らいできた時から今回ギックリ腰になった原因を探し原因から施術していきます。

 

【なぜ、痛みが和らいでからなのか?】

原因を探すには細かい問診、徒手検査をする必要があります。よってそれなりの時間を用するので強い痛みがある方にとっては苦痛な時間なのです。(いいから早く!みたいになります)

それにはっきりとした検査反応が出ない場合もあります。

ですから当院ではまずは疼痛緩和を第一とし初期の強い痛みに対して処置をします。

 

【痛みが和らいできたら】

痛みのピークが終わりましたら次に大事なのが「逆戻り」しない事です。痛みは振り返すと治りが遅くなります。それを避けるため、痛みの原因から治さなければなりません。

 

【後は痛みが無くなるまでしっかり治す】

これに尽きます。痛みが楽になると脚が遠退く方がいますがこれでは安心できません。しっかりと痛みがない状態、原因の場所も改善されなければまた、ぶり返しますのでくれぐれもご注意ください

ギックリ腰は大変な思いをしますから気をつけてください。

 

それでは素敵な1日をお過ごし下さい

 

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